かえるばこ 中

¥2,010 (税込)


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宝満山のヒキガエルとは

神が降り立つ山として古くから信仰を集め、中世には修験の地となった宝満山。毎年5月になると宝満山の麓の池で生まれたヒキガエルの子らが、標高829メートルの山頂を目指して登山道を登っていく姿が見られます。

わずか1センチにも満たない小さな体で天敵のヘビやアリ、百段の石段などさまざまな難関を乗り越え、山伏のごとく無心に登っていきます。

ヒキガエルの愛らしい姿をミニ梅守令和の翠に焼印で捺し、霊峰宝満山の山の様子をよろつよで表現しました。

多くの試練や困難を乗り越えてひたすらに山頂を目指す姿は、受験、就活、資格試験など目標に向かって一生懸命に努力していく姿をイメージさせます。

そして、無事に目標を成し遂げかえるという思いを込めて、かえるばこと名前を付けました。

 

【かえるばこが出来るまで】

宝満山のヒキガエルを守る会の事務局長さまより、「宝満山ヒキガエルのお菓子、できませんか?」とのお声かけを頂いておりました。愛らしいカエルの焼印と栞のイラストはデザイナーの河村美季さま、『かえるばこ』という詰合せの名前は三迫太郎さまによるものです。

 

 

【詰め合わせ内容】

ミニ梅守 4枚

やさしい甘さの麩焼き煎餅に梅園自慢の漉し餡を挟みました。ヒキガエルの焼印を捺しています。

令和の翠(みどり) 4枚

翠色の薄い麩焼き煎餅の間に、太宰府天満宮ご神苑の梅を使用した甘酸っぱい青梅あんを挟んだ干菓子です。こちらにもヒキガエルの焼印を捺しています。

よろつよ 4枚

皇室賢所献上「宝満山」を特殊な製法で乾燥させ、外側はサクっと中はしっとりとした食感の干菓子にしました。ヒキガエルが目指す山の形に仕上げました。

 

※ 『よろつよ』『令和の翠』は、第39代太宰府天満宮西高辻信良宮司より菓銘を頂戴いたしました。


新型コロナ肺炎による社会情勢を鑑みて少人数体制で運営しておりますので、商品の発送ならびに商品到着まで少々お時間をいただく場合があります。

原材料

ミニ梅守:もち米(滋賀県産羽二重餅100%)、砂糖(国内製造)、小豆、水飴、寒天(国内製造)

令和の翠:もち米(滋賀県産羽二重餅100%)、澱粉(馬鈴薯由来、遺伝子組換ではない)、砂糖(国内製造)、手亡豆、水飴、青梅、レモン、寒天、黄4、黄5、青1、青2、赤106

よろつよ:砂糖(国内製造)、卵、水飴、寒天(国内製造)

お日持ち

ミニ梅守:常温7日間

令和の翠:常温10日間

よろつよ:常温14日間

寸法 横:133mm × 縦:233mm × 高:43mm
重さ 約20g
特定原材料 卵(よろつよ)
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